ネット講座でメール、プレゼン資料、報告書、英文ビジネスライティング力が無理なく身に付く!
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ビジネス英語リライティングメソッド 第6号
ビジネス英語リライティングメソッドの第6号です。このメソッドでは、英語をリライト、つまり書き換えることにより、毎日短時間で最大限のビジネス英語ライティング能力を習得することを目的としています。
少ない時間でも、英語は毎日の積み重ねが非常に大切です。コツコツと毎日ビジネス英語リライティングメソッドを利用して英語力を伸ばして行きましょう。
最近は政治のネタ続きですが、ビジネスには欠かせない要素ですので、しっかりと勉強していきましょう。
In 2008, federal debt held by the public equaled 40 percent of the economy (gross domestic product).
この文章をリライトする前に、文法的な点で一つ見ていただきたいのが、「()」の使い方です。
日本語でも間違った使い方をしている方がいらっしゃいますが、「.」は「()」の外側になっています。これを初歩的なミスとして、中に入れてしまうアメリカ人もかなりいます。ここで文章力に差をつければ、この部分においては、アメリカ人よりも文章力が上ということになります(笑)。
さて、リライトをしてみましょう。
As far as the gross domestic product is concerned, federal debt held by the public equaled 40 percent of the economy in 2008.
「()」を取り払ってみました。
「As far as ~ is concerned, ~」という表現は、「何かに限っていうのであれば、~」といった意味です。この場合は「()」で補足的に何についての話かをオリジナルでは書いていますが、リライトの際に、この部分を強調してみました。
こういった、ビジネス英語リライティングメソッドを用いることで、その文章の本質を見極め、効果的に効率よくビジネス英語を習得することができます。
リライティングメソッドというのは、リライト=『文章を書き換える作業』を通じて、語学力を伸ばすという学習法です。この学習法の最大のメリットは読む、書く、話す、聴く、4つのスキルを効率良く伸ばすことが出来るということです。
タイトル通り、1日数分でも、学習効果を実感できます。
全く英語が話せない状況で渡米した著者が、アメリカで生き残るために必死で言葉を勉強するなかで、自ら編み出した学習法です。
帰国後勤務した企業の社内語学研修でも採用され、多くの日本人社員の実力アップに貢献した信頼性抜群の学習法を、初めて一般公開致します。
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