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ビジネス英語リライティングメソッド 第22号
ビジネス英語リライティングメソッドの第22号です。このメソッドでは、英語をリライト、つまり書き換えることにより、毎日短時間で最大限のビジネス英語ライティング能力を習得することを目的としています。
少ない時間でも、英語は毎日の積み重ねが非常に大切です。コツコツと毎日ビジネス英語リライティングメソッドを利用して英語力を伸ばして行きましょう。
では、さっそくリライティングする文章をニューズウィークから抜粋してみていきましょう。
There are numerous other fronts in the privacy wars-about the content of e-mails, for instance, and access to bank records and credit-card transactions.
これをリライトしてみると、下記のように書くことができます。
There are numerous other fronts in the privacy wars: about the content of e-mails, for instance, and access to bank records and credit-card transactions.
前回、物事を詳細に解説して事項をリストアップする際に、「:」を利用するという点について解説しましたが、このコロンはハイフンにも置き換えられます。
上記のリライトする前の文章では、ハイフンが使われていますね。
なので、この部分をコロンに変えても、文章構成としては障害は発生しません。
ハイフンは、「e-mail」や「credit-card」などを単語と単語を結んで造語を作る時にも使いますが、コロンと同じような役目として使うこともあると覚えておくと、ビジネス英語作文で使えます。
このように、ビジネス英語リライティングメソッドを用いることで、その文章の本質を見極め、効果的に効率よくビジネス英語を習得することができます。
リライティングメソッドというのは、リライト=『文章を書き換える作業』を通じて、語学力を伸ばすという学習法です。この学習法の最大のメリットは読む、書く、話す、聴く、4つのスキルを効率良く伸ばすことが出来るということです。
タイトル通り、1日数分でも、学習効果を実感できます。
全く英語が話せない状況で渡米した著者が、アメリカで生き残るために必死で言葉を勉強するなかで、自ら編み出した学習法です。
帰国後勤務した企業の社内語学研修でも採用され、多くの日本人社員の実力アップに貢献した信頼性抜群の学習法を、初めて一般公開致します。
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