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ビジネス英語リライティングメソッド 第20号
ビジネス英語リライティングメソッドの第20号です。このメソッドでは、英語をリライト、つまり書き換えることにより、毎日短時間で最大限のビジネス英語ライティング能力を習得することを目的としています。
少ない時間でも、英語は毎日の積み重ねが非常に大切です。コツコツと毎日ビジネス英語リライティングメソッドを利用して英語力を伸ばして行きましょう。
Federal prosecutors were seeking what seemed to be unusually sensitive records: internal data from telecommunications companies that showed the locations of their customers’ cell phones sometimes in real time, sometimes after the fact.
上の文章で「:」に注目してみてください。
日本人にはなじみの深くないコロンですが、ビジネス英語を読む際には頻繁に登場しますので、自分のものにしてみましょう。
さて、このコロンですが、使う用途としては、何かを羅列したり、説明したりする時に用います。
つまり、上記の文というのは、コロン以下はコロン前の文章の説明ということになります。
Federal prosecutors were seeking what seemed to be unusually sensitive records. In details, internal data from telecommunications companies that showed the locations of their customers’ cell phones sometimes in real time, sometimes after the fact.
という感じです。
このように、英語では、2つの単語を故意にハイフンでくっつけて文字を作ってしまったりします。
ビジネス英語初心者にとっては難しいことかもしれませんが、徐々に色々な文章を見ていくうちに、コツがつかめますので、慣れてきたら自分でも造語を作って使ってみてください。
このように、ビジネス英語リライティングメソッドを用いることで、その文章の本質を見極め、効果的に効率よくビジネス英語を習得することができます。
リライティングメソッドというのは、リライト=『文章を書き換える作業』を通じて、語学力を伸ばすという学習法です。この学習法の最大のメリットは読む、書く、話す、聴く、4つのスキルを効率良く伸ばすことが出来るということです。
タイトル通り、1日数分でも、学習効果を実感できます。
全く英語が話せない状況で渡米した著者が、アメリカで生き残るために必死で言葉を勉強するなかで、自ら編み出した学習法です。
帰国後勤務した企業の社内語学研修でも採用され、多くの日本人社員の実力アップに貢献した信頼性抜群の学習法を、初めて一般公開致します。
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