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ビジネス英語リライティングメソッド 第10号
ビジネス英語リライティングメソッドの第10号です。このメソッドでは、英語をリライト、つまり書き換えることにより、毎日短時間で最大限のビジネス英語ライティング能力を習得することを目的としています。
今日は2つの文章を1つにまとめてみましょう。
下記はニューズウィークからの抜粋です。
Other parts I dislike. Individual Social Security accounts are a confusing mix of government welfare and private investment.
Other parts I dislike is that Individual Social Security accounts are a confusing mix of government welfare and private investment.
かなり簡単に一つにまとめられました。
カギは「that」です。中学レベルでは、whichなどを使う場合が多く、混合しやすいですが、通常の使用頻度から言うと、thatのほうが遥かに多いです。
リライティングメソッドとは別の部分で補足ですが、固有名詞は複数の単語から構成されていてもそれぞれの単語ごとの頭文字を大文字にすることが決められています。
上の文章で言うと、「Individual Social Security」にあたります。この部分は、文頭のみを大文字にすると考えている方から見ると奇異かもしれませんが、正式な文法ですので、間違わないようにしましょう。
上記のように、ビジネス英語リライティングメソッドを用いることで、その文章の本質を見極め、効果的に効率よくビジネス英語を習得することができます。
リライティングメソッドというのは、リライト=『文章を書き換える作業』を通じて、語学力を伸ばすという学習法です。この学習法の最大のメリットは読む、書く、話す、聴く、4つのスキルを効率良く伸ばすことが出来るということです。
タイトル通り、1日数分でも、学習効果を実感できます。
全く英語が話せない状況で渡米した著者が、アメリカで生き残るために必死で言葉を勉強するなかで、自ら編み出した学習法です。
帰国後勤務した企業の社内語学研修でも採用され、多くの日本人社員の実力アップに貢献した信頼性抜群の学習法を、初めて一般公開致します。
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